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SGLT2阻害薬エンパグリフロジン(ジャディアンス)とDPP-4阻害薬リナグリプチン(トラゼンタ)の配合剤「トラディアンス」の「「禁忌・禁止」及び「使用上の注意」について

血漿中濃度 - 単回投与(外国人データ) [1] [2]

外国人健康成人を対象として、エンパグリフロジン10mg/リナグリプチン5mg配合錠又はエンパグリフロジン10mg錠及びリナグリプチン5mg錠(単剤併用)、エンパグリフロジン25mg/リナグリプチン5mg配合錠又はエンパグリフロジン25mg錠及びリナグリプチン5mg錠(単剤併用)をクロスオーバー法により空腹時単回経口投与しました。配合剤の血漿中濃度推移及び薬物動態パラメータは以下の通りでした。

空腹時単回経口投与後の平均血漿中濃度推移
エンパグリフロジン10mg/リナグリプチン5mg
空腹時単回経口投与後の平均血漿中濃度推移
空腹時単回経口投与後の平均血漿中濃度推移
エンパグリフロジン25mg/リナグリプチン5mg
空腹時単回経口投与後の平均血漿中濃度推移
空腹時単回経口投与後の平均血漿中濃度推移
Reference
  1. Conrad A. et al.:社内資料 エンパグリフロジン/リナグリプチン配合剤の生物学的同等性試験
  2. Rose P. et al.:社内資料 エンパグリフロジン/リナグリプチン配合剤の薬物動態試験
  3. 遅野井健ほか:Jpn Pharmacol Ther. 2018; 46(3):343-353